5人の若者スタイリスト達

行き始めたばかりの美容院での話です。スタッフの皆さん全員が爽やかで働き者。
内装もシックでカフェみたいで落ち着きます。
見た目とは違う生真面目な店長さんの接客は素晴らしく
1人のお客さんに最初からシャンプーも含め仕上げまで
同じスタイリストさんが担当して下さる事も気に入っています。
(店長さんは、何故だかサングラスを下げている。何故?お洒落?
漆黒の髪色でアニメのヒーローを想像させる。でも良い人。)
美容院でありがちな営業ってありますよね。
「ネイルも如何ですか?」とか「頭皮のマッサージ器」は
好評ですよ、ですとか。断るのも言いにくいですよね。
それが無いのですよ。数回行きましたが一回も無いのです。
だから、ますます気に入ってしまったのですが。

価格もお手頃なので、お店も混んでいます。
予約は無いとまずやって頂けない。
私の予約はキャンセルがあると申し訳ないなと思うタイプなので
直前にしか出来ないのですが
そうなりますと、空いている時間で予約が取れ私も都合が良い時間と
なると最終か正午直前になってしまいます。

特に最終ですと「外、真っ暗だな。1番最後で申し訳ない。
スタッフの皆さん、帰りたいって思ってるよね。」と
弱気なメンタルで施行して頂く事になるのです。
大人な私は、手土産などを持参する様になりまして
最終であれば「若者達、お腹空いてるでしょ。お食べ。」と
ばかりにカットしてある海苔巻きやしゃれたサンドウイッチ。
そこに、飲み物も忘れません。

5人分となりますと、結構出費。
お手頃価格な美容院なのに、何だか出費してる?
そんな気分になる月に2回の髪のお手入れです。